【京都ふぉんと】協力施設として「フォーラムひこばえ」が新たに参加、あわせて新パターン・フォントをリリースします。
2026/03/31
タカラサプライコミュニケーションズ株式会社は、共創アートプロジェクト「京都ふぉんと」において認定特定非営利法人フォーラムひこばえと新たに連携し、「フォーラムひこばえ」の障がいのあるアーティストに参加いただきました。また、デザインパターン、フォント37種を新たにリリースしました。
パンフレットやWebサイトなどの各種広報ツール、Webサイト、商品パッケージ、サインなどへの使用をぜひご検討ください。
認定特定非営利法人フォーラムひこばえのアトリエが新たに参加
障がいのあるアーティストと福祉施設、タカラサプライコミュニケーションズのデザイナーチームによる共創アートワーク「京都ふぉんと」に、新たな協力施設として認定特定非営利法人フォーラムひこばえの「フォーラムひこばえ」が加わりました。
既存施設の「アトリエやっほぅ!!(京都市ふしみ学園様)」、「天才アートKYOTO(NPO法人障碍者芸術推進研究機構様)」、「atelier uuu・こきゅう+(一般社団法人 暮らしランプ様)」に「フォーラムひこばえ」を加え、協力施設は5つ、原画制作をしていただいたアーティストは33名、パターンデザインやフォントも新たに37種追加し、72種となりました。
フォーラムひこばえ
障がいなどにより働きづらさや生きづらさを抱える方が、地域でいきいきと働ける場として2017年4月に開所。現在はカフェ運営やコーヒー豆の焙煎、イベント販売などを行いながら、利用者の個性や感性を尊重し、創作活動を通じて社会とつながる仕組みづくりにも力を入れています。誰もが自分らしいペースで創作を楽しみ、その力を社会に届けられるよう、これからも支援を続けていきます。


新パターン・フォントをリリース
新施設を含む5つの福祉施設の協力を得て、パターンを33種、フォント4種を新たにリリースします。





「京都ふぉんと」は、障害のあるアーティストが描いた原画をもとに、TSCのデザイナーがフォントやパターンとして、さまざまな場面で使いやすいデータにしています。
参加アーティストは、自閉症スペクトラムや目・耳・足といった体が不自由な方などとさまざまですが、「京都ふぉんと」を使用いただくことで、使用料の一部が障がいのあるアーティストに支払われる、サステナブルでインクルーシブな取り組みです。
企業や各種団体の広報・販促の素材、商品パッケージや施設サインなど、ぜひ幅広いシーンでご活用ください。
使用につきましては、弊社営業にご連絡をいただくか、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
パターン、フォントの詳細につきましては、こちらよりご確認いただけます。
