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Webサイト制作の仕組みを知ろう【1】Webサイトはどうやって見えているの?

2022年6月1日

初めてWebサイトのリニューアルや更新作業に携わることになったけれど…
「未経験でWebサイトの知識がない…」「どこから手を付けたらいいのかわからない…」
そんな方に向けてこれは知っておいた方がいい!
というとても基本的な知識を数回に分けてお届けします。
今回はWebサイトが表示される仕組みについて解説します。

Webサイトの仕組み

Webサイト上の文字や画像は「HTML」や「CSS」などのコンピューター言語で構成されています。

・「HTML」:Webサイト上の文字を表す
・「CSS」(スタイルシート):Webサイト上の色、背景、レイアウトなどを表す

この「HTML」ファイルと「CSS」ファイル、画像などをサーバーに格納してWebサイトを制作します。  

右クリックで「検証」を表示すると、HTMLとCSSを見ることができます。

Webサイトが表示される仕組み

WebサーバーとDNSサーバー2種類のサーバーを介して、Webサイト上のページが表示される仕組みとなっています。  

Webサイトが表示される仕組み

 

IPアドレス

WebサイトはIPアドレスという数字の羅列によって識別されています。
IPアドレスのままではどのようなWebサイトかわからないので、URLに変換され、表示されています。  

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